コンテンツにスキップ

購入金額25,000円以上で全国一律送料無料

【パドル選びの教科書】3分でわかる!パドルの形 3種の特徴と選び方まとめ

【パドル選びの教科書】3分でわかる!パドルの形 3種の特徴と選び方まとめ

パドル選びで、デザインや色と同じくらい重要なのが「形(シェイプ)」です。

なぜなら、パドルの形は「スイートスポットの広さ」や「ボールへのリーチ(届く範囲)」に直結し、あなたの得意なプレーをさらに伸ばしてくれるからです。この記事で、現在主流の3つの形の特徴を掴み、自分にぴったりの一本を見つけるヒントにしてください。

このシリーズで学べること(シリーズ一覧)


1. 主流のパドルシェイプはこの3種類

現在、市場に出ているパドルの形は、大きく分けて以下の3つに分類されます。それぞれの特徴を簡潔に見ていきましょう。

  • ワイドボディ型: 最も伝統的で、横幅が広い形状。
  • ハイブリッド型: 幅広と縦長の中間の形状。
  • エロンゲーテッド型: 縦に長く、スリムな形状。

2. ワイドボディ型 - 最大のスイートスポットでミスに強い

SELKIRK Labs Boomstik Widebody 16MM ピックルボール パドル 正面ビュー

横幅が広く、スイートスポットが最も大きいのが特徴です。そのため、ボールを芯で捉えやすく、初心者でも安心して使うことができます。手元での素早い操作(ハンドスピード)にも優れていますが、リーチは他に比べて短くなります。

こんな人におすすめ:

  • ピックルボールを始めたばかりの方
  • 守備や安定性を重視するプレイヤー

3. ハイブリッド型 - バランスの取れたオールラウンダー

CRBN CRBN⁴ TF Waves ピックルボール パドル 正面ビュー

ワイドボディ型の安定性と、エロンゲーテッド型のリーチやパワーを良いとこ取りした、バランスの取れた形状です。近年、非常に人気が高まっています。特定のプレースタイルに偏らず、攻守ともにバランスの取れたプレーをしたい中級者に特に人気です。

こんな人におすすめ:

  • プレースタイルがまだ定まっていない方
  • 攻守のバランスを重視するオールラウンドプレイヤー

4. エロンゲーテッド型 - リーチとパワーが武器

SELKIRK SLK ERA Power Elongated ピックルボール パドル 正面ビュー

縦に長い形状で、相手コートの遠いボールにも届きやすいリーチの長さが最大の武器です。また、遠心力を利用しやすいため、パワフルなサーブやスマッシュを打ちやすいというメリットもあります。元テニス経験者に特に好まれる形状です。

こんな人におすすめ:

  • 元テニス経験者
  • 攻撃的なプレースタイルで、パワーを重視する方

5. まとめ:あなたに合う形はどれ?早見表


【Paddle Up Teamが厳選する代表的な3つのパドルシェイプ】ワイドボディ型・ハイブリッド型・エロンゲーテッド型という、現在主流の3つのパドルシェイプの特徴を端的に掴める代表的な形状をピックアップしました。 それぞれが持つ「スイートスポット」「リーチ」「操作性」の違いに注目しながら、プレースタイルに合ったシェイプを見つけるための基準をご紹介します。
joola-anna-bright-scorpius-pro-iv-14mm-front-view

JOOLA - Anna Bright Scorpius Pro IV 14MM

ハンドスピードを最大化する14mm。
攻めのワイドボディ。

商品を見る
CRBN CRBN⁴ TF Waves ピックルボール パドル 正面ビュー

CRBN - CRBN⁴ TF Genesis

パワー・スピード・コントロールを
備えたハイブリッドモデル。

商品を見る
SELKIRK Labs Boomstik Elongated 16MM ピックルボール パドル 正面ビュー

SELKIRK - Labs Boomstik Elongated 16MM

圧倒的なパワーを求めるプレーヤーに
最適なエロンゲーテッドモデル。

商品を見る


もっと知りたい方へ

それぞれの形状についてさらに詳しく知りたい方へ。ワイドボディ型・ハイブリッド型・エロンゲーテッド型それぞれの特徴やメリット・デメリット、どんなプレイヤーに向いているのかを詳しく解説しています。

【パドル選びの教科書】ワイドボディ型のメリット・デメリットとおすすめプレイヤー
【パドル選びの教科書】ハイブリッド型のメリット・デメリットとおすすめプレイヤー
【パドル選びの教科書】エロンゲーテッド型のメリット・デメリットとおすすめプレイヤー